T TextTools

大文字・小文字変換

テキストを UPPERCASE、lowercase、Title Case などへ — それぞれワンクリックで変換します。

0 文字数

どの表記を使うべきか

UPPERCASE は見出しや警告文で目を引き、lowercase はくだけた印象になります。Title Case Is the Standard — 英語の見出しや書名では各単語の頭を大文字にするのが標準です。Sentence case は文頭だけを大文字にする、本文向けの既定の書き方です。なお日本語には大文字・小文字の区別がないため、これらの変換はローマ字や英語の部分にだけ効きます。

camelCase、snake_case、kebab-case はプログラミング由来の表記です。camelCase は JavaScript の変数、snake_case は Python、kebab-case は URL や CSS のクラス名でよく使われます。手作業での書き換えはミスが起きやすいので、貼り付けてワンクリックで切り替えてください。

よくある質問

camelCase、snake_case、kebab-case の違いは?

語のつなぎ方だけが違います。camelCase は2語目以降の頭を大文字にして区切り文字を入れません(myVariableName)。JavaScript の慣習です。snake_case はアンダースコアでつなぎ(my_variable_name)、Python で標準的です。kebab-case はハイフンでつなぎ(my-variable-name)、URL や CSS のクラス名で使われます。

日本語のテキストでも変換できますか?

日本語には大文字・小文字の区別がないため、ひらがな・カタカナ・漢字はそのまま通ります。英数字が混ざったテキストでも問題なく動き、ラテン文字の部分だけが変換されます。ただし camelCase、snake_case、kebab-case は区切り文字や空白の並びを組み替えるため、日本語混在のテキストでは結果を確認してから使ってください。

Title Case の規則は?

このツールはすべての語の頭を大文字にします。もっとも単純で結果が予測しやすい規則です。厳密な英文スタイルガイドでは a、of、the のような短い語は先頭以外では小文字のままにするため、公開する見出しでは手作業での調整が必要になることがあります。

変換を元に戻せますか?

変換は入力欄のテキストを置き換えますが、ブラウザの取り消し機能は使えます。入力欄にカーソルを置いた状態で Ctrl+Z(Mac は Cmd+Z)を押すと1段階戻ります。保存はしていないため、ページを再読み込みするとすべて消えます。

ほかのテキストツール